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JGA競技
 戦略性と造形美が作り出す丘陵コース。各ホール共変化に富んだ中山コース。八乙女コースはゆるやかな打ち下ろしや打ち上げが戦略的。ショットの正確さを要求される泉コースの全27ホール。
(第17回) 東北ジュニアゴルフ選手権競技
〈女子15歳〜17歳の部〉
開催日 :7/28(木)〜29(金)
開催場所 仙台ヒルズゴルフ倶楽部/泉コース・八乙女コース
■コースセッテイング
2011年7月29日(金)
2nd Round
初優勝を飾った高久選手
高久あずさ(学法石川高2年/福島)選手が
     通算イーブンパー・140で初優勝飾る!


 東北ジュニアゴルフ選手権競技の最終日、第2ラウンドが行われており、女子15〜17歳は泉コースよりスタートしました。会場の仙台ヒルズゴルフ倶楽部は時折小雨がぱらつきますが、コンディションは上々。本日優勝者が決定します。

 前半の9ホールが終了した時点で、最終組の4名が好調なプレーを続け、全員パープレー34で後半へ。岸部桃子(富岡高3年/福島)選手は通算1アンダー、高久あずさ(学法石川高2年/福島)選手も通算1アンダーでこの二人がトップタイで折返し。、高田莉花(東北高3年/宮城)選手は通算イーブンパーで単独2位で、武尾咲希(会津学鳳高2年/福島)選手が通算2オーバーで単独4位で折返しました。

 後半に入って順位がめまぐるしく入れ替わる展開に。15番ホールでは高久選手が14番に続いて連続バーディを決めて、通算イーブンに戻し、15番ボギーで通算1オーバーの高田選手を1打リードし、単独トップに立ちました。次ホールで高久選手がボギー、高田選手がバーディで高田選手が再逆転。続く17番で高久選手がバーディを決めて高田選手と通算イーブンパーで並びました。ホールを追う毎に状況が一変する激しい闘いが繰り広げられている女子15〜17歳。果して誰の頭上に栄冠が輝くのか?

 最終ホール。高久選手がパーで後半37、計71、トータル140。高田選手がボギーで後半37、計71、141。高久選手が通算イーブンパーで初優勝を飾りました。岸部選手は後半71、トータル141で高田選手と共に2位タイとなりました。

 初優勝を飾った高久選手は前半の1番でバーディスタート。2、3番で連続ボギーとしますが、8番でバーディを決めて通算1アンダーで折返し。後半は12番でダブルボギー、13番、16番ボギーとスコアを落としますが、14、15、17番のバーディが効いて優勝につなげました。「今日は意識しないでプレーできました。パットが良かったです。この大会は絶対に優勝したいと思っていたのですごくうれしいです」。一昨年の女子12〜14歳の部で、失格で優勝を逃したリベンジとなりました。「日本ジュニアには初出場ですが、ベスト10に入れるように頑張りたいです」と語ってくれました。

 なお、上位3名が日本ジュニアゴルフ選手権競技への出場資格を得ました。出場選手のご健闘をお祈り申し上げます。


女子15〜17歳スタートしました
女子15〜17歳スタートしました!

 東北ジュニアゴルフ選手権競技の最終日、第2ラウンドが行われています。会場の仙台ヒルズゴルフ倶楽部は曇り。時折小雨が降るもののプレーに支障はなく、女子15〜17歳の参加者34名が泉コースよりスタートしました。

 果して誰の頭上に輝くのか...
2011年7月28日(木)
1st Round
トップタイの岸部選手
岸部選手、高久選手が共に通算1アンダー
69でトップ並走!

 女子15歳〜17歳は泉コースよりスタートしました。スタート時に降っていた雨もあがり、プレーし易い気候に恵まれ参加者34名が18ホールストークプレーを終了しました。

 競技の結果、高久あずさ(学法石川高2年/福島)選手と、岸部桃子(富岡高3年/福島)選手が共に1アンダー・69でトップに並びました。 岸部選手は前半の泉コース2番10Mを決めてバーディ。6番ボギーで通算イーブンパー、34で折り返し。後半の八乙女コースは13番30cm、14番10Mを決めて連続バーディ、他1ボギーで35、計69でホールアウト。ドライバーなどショット系はまずまずの岸部選手ですが「今日は耐えるゴルフでした」というようにファーストパットの距離が合わず、自ら難しいパーパットを残すも、パーセーブと苦しい展開。それでもアンダーでラウンドできたので納得の表情を見せます。「距離が短いので攻めすぎるとボギーになる難しいコースなので、グリーンセンター狙いで落ち着いてプレーしたいです。優勝してぜひ日本ジュニアに行きたいですね」。

トップタイの高久選手
 同じく1アンダー・69の高久選手は3番2M、9番7Mを決めてバーディ、他2ボギーの通算イーブンパー、34で折り返し。後半の八乙女コースは15番5Mを決めてバーディ、ノーボギーの35、計69。ショットはそれほど良くなかったと言う高久選手ですが「昨年1年間は調子悪く、練習して後半から良くなってきました。特にパッティングは重点的に練習しました」。その成果が実ってこの日はパッティングが好調。スコアメイクにつなげられました。「今から練習に行ってショットの調整して、明日は日本ジュニアにいけるよう頑張りたい」と語ってくれました。



女子15歳〜17歳の部スタートしました
女子15歳〜17歳の部スタートしました

 東北ジュニアゴルフ選手権競技(女子15歳〜17歳の部)がスタートしました。
 3月11日(金)に発生した東日本大震災や福島原発事故の問題で開催が危ぶまれましたが、開催倶楽部を松島チサンカントリークラブから、仙台ヒルズゴルフ倶楽部に変更し、また関係者のご尽力などにより、無事開催することとなりました。
 この日の仙台ヒルズGCはスタート時は小雨がぱらつくあいにくの天候でしたが、日中は曇り。参加者34名が泉コースよりスタートしました。