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通常総会議案審議終了後、優秀選手賞の表彰が行われました。前理事長の今泉顧問から全国優勝の3名に記念品が贈られました。
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◆池田 勇太 選手(東北福祉大学3年/泉国際GC)
2006年度(第60回)日本学生ゴルフ選手権競技 優勝[2連覇](2006/8/22〜25・江戸崎CC/東)
◆原 江里菜 選手(東北福祉大学1年)
2006年度(第43回)日本女子学生ゴルフ選手権競技 優勝(2006/8/23〜25・江戸崎CC/南)
◆森 桜子 選手(東北高等学校2年)
2006年度(第48回)日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 優勝(2006/6/20〜24・鷹之台CC)
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| 左から池田勇太選手、森桜子選手、原江里菜選手 |
「目標は日本学生3連覇、日本アマタイトル獲得と団体戦では新キャプテンとして5冠達成」
池田 勇太(東北福祉大学3年)
池田選手は日本学生2連覇について「正直うれしいです。ある程度差があったので、満足できるスコアで“勝ち”にこだわりたかった」。2位に10打差の快勝でした。一昨年勝って、2連覇がかかっており応援してくれる人たちの声援も大きかったようです。「その期待に応えるプレーをしようと思った。プレッシャーが全くないわけではなかったが、プラス思考で頑張りました」。今年の目標は「優作さん(宮里)とか、偉大な先輩に追いつく意味で、日本学生3連覇はもちろん、唯一取れていない日本アマのタイトルをつかみたい」と語っていました。また「団体戦としては新キャプテンとして、だれも成し遂げられなかった5冠を達成したい」と意欲を見せていました。5冠とは春季リーグ戦、全国大学対抗戦、トピーカップ日米大学対抗、秋季リーグ戦、信夫杯争奪日本大学対抗戦のこと。活躍が楽しみです。
「学生と女子プロツアー参戦。文武両道を目指す」
原 江里菜(東北福祉大1年)
東北高校から東北福祉大学へ進んだ原選手にとって「日本女子学生は大学生になったからには取りたいタイトルだった。世界女子アマにどうしても出場したいと思っていたので、取らないといけないタイトルでした」。2位に10打差をつけての優勝。「ゴルフの調子も悪くなかったし、なによりもモチベーションが高かったのが勝因でした」。67、66、71の12アンダー204の快スコアをマーク。初出場で初Vに輝きました。「昨年は念願の世界女子アマと日本女子オープンに出場できた。充実した1年だった」。今季は女子プロツアーに参戦することを決意。昨年のツアー出場を懸けた最終予選会で43位となり全36試合のうち25試合への出場権を得て、大学に籍を置きながら、女子プロツアーに挑戦する道を選びました。「高3で進路を決めるときに、大学生になることを決めたので、東北福祉大に名を残したいという気持ちと、ゴルフではもっとレベルの高い所でやりたい気持ちが重なった。大変だと思うが、両立させたい」と語っていました。
「目標は日本女子アマ2連覇。チャンピオンとして恥ずかしくないプレーを」
森 桜子(東北高等学校2年)
高校2年生(16歳)で日本女子アマ優勝というビッグタイトルを手にした森選手は「目の前のことをひとつひとつ頑張った。集中力が欠けず、持続することができたのも勝因だと思う」。マッチプレーの第2戦が苦しい展開。最終ホールまでスクエアで、相手は飛距離もあり、ロングホールは不利でしたが、冷静に刻んでバーディ、相手はパーで決着しました。決勝ではマッチプレーに入って初めて2ダウンとなり、焦りはあったものの16番でスクエアに戻し「よし」と気合が入ったといいます。「体調は厳しかったが自己管理できた。スイングリズム、ルーティンに気をつけたました」。「今から日本女子アマに合わせて調整している。ディフェンディングチャンピオンとして恥ずかしくないプレーをし、そして勝って泣きたい」と抱負を語りました。
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