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通常総会の議案終了後、平成16年度の優秀選手賞の表彰を行いました。受賞者は次の2名。
◆佐藤のぞみ選手(東北高校2年)
第10回日本ジュニアゴルフ選手権競技・女子15〜17歳の部優勝(2004/8/19〜20・霞ケ関CC)
◆権奇澤選手(泉国際所属・東北福祉大学4年)
第58回日本学生ゴルフ選手権競技優勝(2004/8/24〜27・ABC GC)
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| 左から佐藤のぞみ選手、権奇澤選手 |
「日本ジュニア2連覇を目指す」
佐藤のぞみ選手(東北高2年)
日本ジュニア15〜17歳の部で、佐藤のぞみ選手(東北高2年)は、トータル147で同校同級生の原江里菜選手と並びプレーオフへ。原選手はナショナルチ−ムの一員で日本を代表するジュニア。「プレ−オフは初めて。原さんは同じ学校の人だから、普通にやろうと思いました」。プレ−オフ2ホ−ル目で、佐藤選手が栄冠を手にしました。
「優勝なんか狙っていませんでした。バンカ−ショットやアプロ−チ、パットが良かった」。7月下旬の東北ジュニア、8月初旬の全国高校選手権団体の部で5アンダ−139のベストスコアをマークするなど団体Vに貢献。この好調さが日本ジュニア初Vに結びついたのでしょう。
今年は日本ジュニア連覇を目指すほか、プロトーナメント出場、日本女子アマ選手権で上位に入り、日本女子オ−プン出場も夢見ているそうです。今季の活躍を期待しましょう。
「韓国・釜山出身で豊かな将来性。プロとして羽ばたく」
権奇澤選手(東北福祉大4年)
日本学生選手権に優勝した権奇澤(ごん・ぎてく)選手は、日本一になった瞬間について「うれしかった」と笑顔を見せてくれました。以前から狙っていたタイトルで「最後の学年で優勝できて良かった」。
3日目を終わって、権選手は8アンダ−で首位タイに並ぶと最終日も2アンダ−で回り、吉田泰典(甲南大4年選手)選手とプレ−オフへ。4ホ−ル目で池に入れた吉田を破りました。「4日間ドライバ−が良かった。後半になってパットやアプロ−チの調子も上がった」。
今春の大学卒業後は仙台に残り、プロゴルファ−として羽ばたくそうです。「今年は1年目なので、自分の技術を磨きたい。推薦でプロ競技に出る場合は、とりあえず予選通過できるように頑張ります」と話していました。
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