平成15年度(第38回)東北アマチュアゴルフ選手権競技

開催日:平成15年6月10日(火)〜13日(金)
場 所:東蔵王ゴルフ倶楽部


第1R
第2R
第3R
第4R


【最終日】

 権奇澤(泉国際)がこの日1オーバー、通算287で今大会初優勝を飾った。前半1アンダーで折り返した権は後半、10、12番でボギーとし苦しい展開、前半で2位の菊池秀明(仙台)に5つ合った貯金が1つとなったものの続く14番、バーディでその差を広げそのまま逃げ切った。前年度の日米対抗のメダリストだが、日本アマへの出場資格がなく、今回は宮城県予選からの出場で、県予選時には9アンダーの驚異的なスコアで本線出場を果たした。
 「1打差になった時は激アツでしたが、次ホールのバーディで楽になった。日本アマでもがんばりたい」。


【R3】

 遠藤孝(郡山)が好調。4バーディ、ノーボギーでこの日のベストスコア68をマークし、トータル218で2位につけた。「集中力がとぎれず淡々とプレーできた」ショットが不安定ながらも要所でパッティングが決まり好スコアに結びついたと言う。本年度の福島県アマチャンピオン。権奇澤(泉国際)が通算2アンダー、214でトップに立った。


【R2】

 権奇澤(泉国際)が1アンダー71でラウンドし通算イーブン(144)でトップに立った。「ショットはあまり良くなかったが、いいパーパットが決まった。明日はよくなりそうです」。145に伊藤久哉(栗駒)、146に内藤寛太郎(ローレルバレイ)山田雄太(郡山)、福原裕(民報)、大友富雄(表蔵王国際)らが3オーバー、147が続いている。ベテランの大友は「4・5Mのパットが決まった。ショットが悪いながらもバンカーからのパーセーブなど我慢できた。」明日の決勝へは64位タイまでの70人が進出した。
 なお、同競技上位11名が東北初開催となる日本アマチュアゴルフ選手権競技(7/8〜12/秋田椿台)への参加資格を獲得する。

東蔵王ゴルフ倶楽部
 雄大な蔵王連峰を背景その裾野に広がる27ホール。みやぎ国体ゴルフ競技開催コースとして選手の活躍の舞台となったのはまだ記憶に新しい。自然林にセパレートされたレイアウト、距離もある。東北男子トップアマの活躍に期待したい。

CONTENTS

●東北役員親善
●東北女子アマ
○東北アマ
●東北ジュニア
●東北倶楽部対抗
●東北女子倶楽部対抗
●東北ミッドシニア
●東北グランドシニア
●東北シニア
●東北アンダーハンディ
●東北総体


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