平成16年度(第10回)東北ジュニアゴルフ選手権競技
(男子12〜14歳の部)
(女子15〜17歳の部)(女子12〜14歳の部)

開催日:平成15年7月27日(火)〜28日(水)
場 所:松島チサンカントリークラブ/仙台コース

第1R 第2R

【最終日】

 東北ジュニア、男子12〜14歳の部・女子15〜17歳の部・女子12〜14歳の部の最終日。午前8時よりスタートしました。

左から男子12〜14歳の部優勝の根本伊織選手、
女子15〜17歳の部優勝の菊地絵理香選手、
女子12〜14歳の部優勝の平山歩選手

■男子12〜14歳の部
 昨年の優勝者、根本伊織(安積第二3)選手がこの日はスコアを2つ伸ばし70。トータル142で見事2年連続優勝を果たしました。「今日はボギーが2つと少なかったし、パットも決まって結構良かった。優勝できてうれしいです」。ベストスコア69にせまる好スコア70に納得の表情を見せる根本選手。4つのバーディはいずれも3〜4Mのパットを決めたもので全体的にショット、パットがまとまっていたといいます。昨年の日本ジュニアでは5位でしたが今年は「ドライバーの正確性を上げて、できれば優勝目指してがんばりたい」と抱負を述べてくれました。

■女子15〜17歳の部
 前日68のベストスコアをマークし首位の菊地絵理香(東北1)選手がこの日はパープレー72、トータル4アンダー、140で今大会初優勝を飾りました。「内容が悪くて反省する部分もありますが、なんとか優勝することができました」。ショット、アプローチ、パットが思うように噛み合わずスコアメイクに苦しんだという菊地選手。それでも72のパープレーは素晴らしい成績です。また、前日2位で菊地選手と最終組の佐藤のぞみ(東北2)選手は3バーディー、ノーボギーの69の好スコアで菊地選手に迫りましたが惜しくも2位。トータル144で3位の関舞(東北3)選手、149で4位の伊藤由衣(東北1)選手ら上位4名が日本ジュニアの出場権を手にしました。活躍に期待しましょう。

■女子12〜14歳の部
 前日首位の平山歩(中央台北2)選手がこの日も77でラウンドしトータル154で、この日74、トータル155と猛追見せた大和笑莉奈(日大山形3)選手を1差かわし今大会2連覇を飾りました。「パットが入らなくてあまりよくなかったけど、優勝できてうれしいです」。1〜2Mのショートパットを4回はずして、スコアをまとめるのに苦しんだという平山選手。「距離をのばして、パットをもう少し練習して」とゴルフにどん欲な平山選手。課題をクリアして日本ジュニアでがんばって欲しいと思います。


【第1日目】

東北ジュニア、男子12〜14歳の部、女子15〜17歳の部、女子12〜14歳の部がスタートしました。ジュニア競技初開催となる松島チサンカントリークラブ/仙台コースは上々のコンディション。参加56名が18ホールストロークプレーを行いました。

根本伊織選手

菊地絵理華選手

平山歩選手

■男子12〜14歳の部
 根本伊織(安積第二3)選手がパープレー、72で初日のトップに立ちました。「全体的に悪くはないが、OBが1つ、あとロングホールでバーディがとれない」と初日を振り返る根本選手。60〜70ヤードのハーフショットに課題を残すというが「明日はアンダーパーで回りたい」と語っていました。

■女子15〜17歳の部
 初日トップに立ったのは68の好スコアマークした菊地絵理華(東北1)選手。「前半はアイアンが良くてパットも入りました」と語るように2、3番の連続バーディーを含む4バーディーで33、後半は1バーディーで35、トータル68。自身のベストスコアを更新した。「明日は周りの事はきにしないで、自分のプレーに徹したい」と語っていました。

■女子12〜14歳の部
 女子12〜14歳の部では平山歩(中央台北2)選手が77で初日トップに立った。前半の4番ホールで痛恨のOB2連発で9をたたいたがその後は我慢のゴルフを展開し、後半はパープレーの36にまとめました。「OBを打ったけど冷静にプレーすることができました。後半は良かったです」と語ってくれました。


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