平成16年度(第11回)東北ミッドシニアゴルフ選手権競技

開催日:平成16年9月2日(木)〜3日(金)
場 所:びわの平ゴルフ倶楽部

第1R 第2R

優勝を飾った浜久晃(秋田)選手

【最終日】
 本年度のミッドシニアゴルフ選手権の最終日を迎えました。晩夏のさわやかな好天に恵まれ、33名がスタートしました。
 競技の結果この日38、36、74、トータル5オーバー、149で浜久晃(秋田)選手が2位に4差をつけて優勝しました。浜選手は「初日は三浦選手についていけばなんとかなると思っていた。2日目はトータル150を目標にプレーした。ショットは好調だったがグリーンは難しい。優勝することができてうれしい」と語っていました。浜選手は昭和53年、第13回東北アマの優勝以来、26年ぶりの連盟主催競技優勝となりました。
 なお、上位7名が日本ミッドシニアゴルフ選手権競技への参加資格を取得しました。参加選手のご健闘をお祈り申し上げます。


スタート風景

【初日】
 ミッドシニアゴルフ選手権がいよいよスタートしました。今年で11回目を数える本大会は青森県のびわの平ゴルフ倶楽部で33名が参加し36ホールストロークプレーで争われます。7〜8月の猛暑で北東北のゴルフ場はコース管理が困難な状況の中、天候は曇り、すばらしいコンディションで本大会を迎えることとなりました。
 さて、初日トップにたったのは浜久晃(秋田)選手が37、38、75でトップに立ちました。続く2位には76の5人が並び、混戦模様となりました。


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