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【最終日】
上位は若手勢が好スタートを切りました。最終組の菰田選手が前半のアウトコースを37でラウンドし、通算4オーバー。最終組前の金井選手は前半37のトータル6オーバーで続き、優勝争いはこの2名での争いとなりそうです。 バックナイン、金井選手が好調。11、12番で連続バーディを奪い単独トップに立ちました。後半もパープレーにまとめ、73。トータル150。一方の菰田は10、11番でボギー、ダブルボギーでトップの金井に3打差と後を追う展開になりますがが、後半6オーバーと崩れ154。また前半40で出遅れた五十嵐選手は後半、我慢のゴルフでIN17番までパープレー。最終ホールのグリーン手前からのチップが入ればトップの金井に並びますが、惜しくも入らずこの日76の通算151でホールアウト。単独2位となりました。
競技の結果、金井選手がこの日73、トータル150で初優勝を飾りました。「優勝目指して一生懸命プレーしました。今日2アンダーくらいでないとダメかと思いましたので、ホールアウトして驚きました」。この日はショットが安定しており「パットがもう少し入れば…」もう少しスコアが伸びたという。「日本女子でがんばりたい」と語っていました。 なお、上位9名が日本女子アマチュアゴルフ選手権競技への参加資格を獲得しました。参加選手のご健闘をお祈り申し上げます。
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【第1R】
トップに立ったのは五十嵐くるみ(グレート仙台)と菰田依未(ザ・ダイナミック)が共に75。続いて、76で桜井裕華(泉国際)、77で金井智子(泉国際)と若手勢が上位を独占しました。
中学3年の五十嵐選手は「アプローチミスもありましたが、全体的にまとまりました」と語っていました。パットが好調で3オーバーにまとめ、明日の初優勝を期待したいものす。「ショートアイアンが全然ダメです」とは菰田選手。60〜100Yのショートアイアンが全てミス。それでもティーショット、ショートアプローチでカバーし、スコアをまとめました。 若手がこのまま上位を独占するのか、ベテラン勢が巻き返すのか明日の最終日に期待しましょう。 |