平成17年度(第6回)東北女子倶楽部対抗競技

開催日:平成17年8月26日(金)
場 所:松島国際カントリークラブ

 開催倶楽部の松島国際カントリークラブは昭和45年開場の歴史ある丘陵コース。常緑の赤松林の丘陵に広がる18ホールはブラインドホールが少なく、適度の起伏にゆるやかにレイアウトされている。東北ゴルフ連盟主催競技は昭和56年に開催された東北女子アマ(シニア・グランドシニア)以来24年ぶり2度目となる。


優勝の賞状を受賞する青森ロイヤルGCの皆さん
【最終結果】
 台風上陸が心配された競技当日の早朝、一時的に降る暴風雨など競技成立も不安な状態でしたが、スタート30分前には空も明るくなりアウトイン分かれて定刻通りスタート。無事18ホール競技終了しました。参加者の皆様、大会関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
 さて、競技の結果は本競技2年ぶり、4度目の優勝を狙う松島国際カントリークラブと初優勝を狙う青森ロイヤルゴルフクラブの闘いとなり、最終選手ホールアウトまでもつれ込む激しい展開となりました。結局、青森ロイヤルGCがトータル248(下澤佳子選手81、奈良由紀子選手83、須藤秋子選手84、三枝美奈子選手90の上位3人の合計スコア)で悲願の初優勝に輝きました。青森ロイヤルGCの村田文代キャプテンは「6度目の挑戦でやっと勝つことができました。出場の度に優勝候補に挙げられ、2位が3回。内外のプレッシャーもありましたが、選手達が団結してよくがんばってくれました」と語っていました。

 メダリストは37、40、77で松島国際CCの平塚光子選手が輝きました。