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【第2ラウンド】~最終日
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| 山崎正博(泉国際)選手のティショット(アウト1番ホール) |
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2日目の安達太良カントリークラブは若干肌寒い気候ですが、タイトルを狙うプレーヤーにとっては「熱い」闘い。ゴルフに適したコンディションのようです。
前日のホールサーマリーによると平均スコアは83.7ストローク。400ヤードを超えるミドルホールを中心に難易度が高いようですが、アウトコースよりインコースに難しいホールが集中しており、後半が勝負所。パー3、パー5でスコアを伸ばし、ミドルホールは耐える、そして全選手が手こずったという高速グリーンを制することができるか?栄冠の行方が気になるところです。
前半のアウトコースを全組が終了した時点で最終組の山崎正博(泉国際)選手が好調。2、7、8番でバーディを奪い、1ボギーのアウト34、トータルイーブンとスコアを伸ばしました。前半3オーバー39、トータル6オーバーの権純福(天童)選手、前半35の好スコアをマークした野地克巳(安達太良)選手も同じくトータル6オーバーで2位タイ。トップの山崎選手と6打差の苦しい展開ですが2003年度(野地選手)、前年度(権選手)2人のチャンピオンが追走します。
競技の結果、山崎選手が後半も安定したゴルフを展開し37、この日71、トータル1オーバー145で2位に5打差の快勝。初の栄冠に輝きました。初優勝に喜びの表情を見せる山崎選手(写真左)
なお、上位6名の選手が日本シニアゴルフ選手権競技の出場資格を獲得されました。選手の皆様のご健闘をお祈り申し上げます。
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