平成18年度(第7回)東北女子倶楽部対抗競技
「第62回国民体育大会ゴルフ競技リハーサル大会」

開催日:9月6日(水)
場 所:秋田カントリー倶楽部

開催倶楽部の秋田カントリー倶楽部は秋田駅から約15分、秋田空港から約40分と地の利に恵まれ、適度なアンジュレーションのあるシーサイドコース。特有の風向きとサウンドラフが戦略的にも意欲がそそわれ興趣のつきない27ホールズ。2002年に東北女子アマ開催など数多くの当連盟主催競技の舞台となっています。


スタート風景
【最終結果】
 曇りながら上々のコンディションで迎えた女子倶楽部対抗競技。本競技は来年度に開催される秋田わか杉国体のリハーサル大会で、開催倶楽部の秋田カントリー倶楽部に予選を勝ち抜いた東北各県の30倶楽部が集いました。女子の大会らしく華やかな雰囲気の中、定刻通りにアウト、インからスタートしました。

優勝の賞状を受賞する仙台空港カントリークラブの皆さん
 さて、競技の結果は仙台空港カントリークラブがトータル246(松田清美選手75、梅森真由美選手81、菊地恒子選手90、原ふみ選手91の上位3人の合計スコア)で優勝に輝きました。仙台空港CCは宮城県大会を10差と大差で優勝し、トップで宮城県予選を通過。その勢いで東北大会でも優勝を勝ち取りました。優勝は一昨年以来2度目。同クラブの志子田勝見キャプテンは「最高の気分です。月曜日から現地に入り練習した成果がでました。予想は80平均、トータル240でしたが、実際にはトータル246の82平均。コースが難しかったです」と語ってくれました。2位にはトータル249で東奥CCが、3位にはトータル252で宮城県のザ・仙台G&Cが、地元では秋田CCが同じくトータル252で4位に入賞しました。入賞倶楽部の選手、関係者の皆様、おめでとうございました。

 メダリストは36、39、75で優勝倶楽部、仙台空港CCの松田清美選手が宮城県大会に続き初獲得。喜びの表情を見せてくれました。

 

ホールインワンを達成

 石田真美(栗駒)選手がアウト6番ホール(161Y)でホールインワンを達成しました。使用クラブは5番アイアン。「入ったと聞いてびっくりしました。スコアはよくなかったですが、とても嬉しいです」。自身2度目のホールインワンが公式競技とあり驚きの表情でした。

開催倶楽部の秋田CC神谷社長より記念品を受ける石田選手