松島コース、仙台コースとセルフプレーの大郷コースを含めたの54ホールズ。距離がありタフな松島コース、全体的にフラットな仙台コースでのジュニア達のフレッシュな闘いに期待しましょう。
第13回 東北ジュニアゴルフ選手権競技
(女子15歳〜17歳の部)
開催日 :7月25日(水)〜26日(木)
開催場所 松島チサンカントリークラブ/仙台コース
■コースセッテイング
2nd Round
スタート風景
大江香織選手(東北2)が138で優勝!

 東北ジュニア2日目がスタートしました。開催倶楽部の松島チサンカントリークラブは曇りですが穏やかなコンディション。 今日から男女11歳以下の部も併催となり、全6部門(男女15〜17歳の部、男女12〜14歳の部、男女11歳以下の部)が 松島コース・仙台コースそれぞれのスタートコースから一斉にスタートしました。
 女子15〜17歳の部の2日目は30名が出場し仙台コース・アウトよりスタート。 
優勝した大江選手
競技の結果、初日トップの大江香織選手(東北2)がこの日も69の好スコアを記録し、トータル138で初優勝を飾りました。 前半は4バーディ、ノーボギーの完璧なプレーで32。さらに攻めていきたかった後半でしたが「意識しないところで安全に、 パーでもいいやという気持ちがあったのかもしれない」というようにバーディチャンスを活かせずノーバーディ、1ボギーの37でした。 結果には「うれしい」と喜びながらも「プレッシャーにも勝てるように、精神面の強化が今後の課題です」と今後を見据えていました。 全国大会でも活躍が期待されます。 初日2位の酒井美紀選手(東日本昌平1)は、この日伸ばせず、パープレーのトータル142で3位に終わりました。 2位にはこの日のベストスコアとなる67を記録して追い上げた大和笑莉奈(東北3)が食い込みました。 上位6名までが全国大会へ出場します。

1st Round
練習グリーンの風景
大江選手(東北2年/宮城県)が3アンダー69で単独トップ!

 主催競技3戦目、東北ジュニアがスタートしました。開催倶楽部の松島チサンカントリークラブの松島コース・仙台コース から男子15〜17歳の部、男子12〜14歳の部、女子15〜17歳の部、女子12〜14歳の部、4部門が爽やかな好天のコンディションの中 一斉にスタートしました。
 女子15〜17歳の部の初日は30名が出場し仙台コース・アウトよりスタート。
初日69の好スコアでトップに立った大江選手
 初日トップに立ったのは今年度の東北女子アマチャンピオンの大江香織選手(東北2年/宮城県)。アウトは2番(4m)、3番(6m)、 7番(5m)、9番(8m)でパットが決まり4バーディを奪取。6番のボギー1つで計33。 インは16番のバーディ(3m)、17番のボギーでパープレーの36、トータル3アンダー69の好スコアでトップ立ちました。 「ショットはまあまあでしたが、パットがとてもよかった。」ほとんどのホールで パーオンと安定したゴルフ内容。 ロングパットを決めるなどグリーン上のチャンスをものにしました。「明日はパープレーが目標」と語っていました。  続く2位には今年度の日本女子アマ2位の実力者、酒井美紀選手(東日本昌平1年/福島県)が2アンダー70、1打差で続いています。