あだたら高原の自然を生かして作られた伝統の18ホール。青空に美しいシルエットを見せ安達太良連邦の山並みへ向かって打つ爽快感とプレー毎に新たな攻略意欲をかきたてられるレイアウトが特徴です。
第8回 東北女子倶楽部対抗競技
開催日 :8月30日(木)
開催場所 安達太良カントリークラブ
■コースセッテイング
1st Round
青森ロイヤル(青森県)が2度目の優勝を飾る
青森ロイヤルゴルフクラブが247で2度目の優勝!

 当連盟唯一の女子団体戦「女子倶楽部対抗」が華やかに開催されました。東北6県の予選を勝ち抜いた30倶楽部(120名/2名欠場)の 精鋭達がチームの合計スコア(参加4選手中上位3名の合計スコア)で競い、今日、東北一を決定します。
 開催地の安達太良カントリークラブは雨とあいにくの空模様ですが、スタートには各倶楽部の関係者らが多数応援に駆けつけ、 団体戦ならではの盛り上がりを見せています。アウト、インとも定刻の7時30分、一斉にスタートしました。
 午後になって激しい降雨も弱まりました。競技の結果、青森ロイヤルゴルフクラブが247(奈良由紀子79/須藤秋子82/村田文代86/三枝美奈子89)で2度目の優勝を飾りました。 須藤キャプテンは「今回は優勝を狙って来ました。難しいコースなので私達にはチャンスと思っていました。1年越しの優勝で本当に嬉しいです」。 飛距離が出るチーム力は難コースに合って2位に6打差の快勝を導き出しました。
また、同倶楽部のポイントゲッター奈良選手が79でメダリストに輝きました。「雨は得意。前半はショートゲーム、後半はショットが安定しました」と初の栄冠に笑顔を見せてくれました。 79の同スコアで同じくメダリストの梅森真由美選手(仙台空港)は「宮城県予選で不甲斐ない成績でしたので、チームのために全力を尽くしました」と語ってくれました。
2位には開催コースの安達太良カントリークラブが入賞しました。
メダリストに輝いた奈良選手(青森ロイヤル)/右と梅森選手(仙台空港)