昭和48年開場。松島コース、仙台コースとセルフプレーの大郷コースを含めた54ホールズ。松島コースは距離がありタフなコースセッティング。仙台コースは全体的にフラットでフェアウェイも広い。
第14回 東北ジュニアゴルフ選手権競技
 (女子15歳〜17歳の部)
開催日 :7月24日(木)〜25日(金)
開催場所 松島チサンカントリークラブ/仙台コース
■コースセッテイング
  No1 No2 No3 No4 No5 No6 No7 No8 No9 OUT  
YARD  
PAR  
  No10 No11 No12 No13 No14 No15 No16 No17 No18 IN TOTAL
YARD
PAR
2008年7月25日(金)
2nd Round
優勝した酒井選手
酒井美紀(東日本昌平2)選手がプレーオフを制し初優勝飾る!

 東北ジュニア・女子15〜17歳の部、第2ラウンド最終日。後半を終了して最終組の4名で激しいのデットヒートが展開されました。前日トップの酒井美紀(東日本昌平2)選手は前半のアウトコースで37とスコアを1つ落として通算4アンダー。前日2位の佐藤絵美(東北2)選手、岩周里紗(東北3)選手、遠藤冴子(富岡3)選手が共に35で通算4アンダーとこの4名がトップに並び後半戦へ。
 インコースでは10番でバーディの佐藤選手が抜け出し、その後も安定したゴルフで首位をキープしますが、14番でボギー。同ホールで岩周選手、遠藤選手がバーディで再び4アンダーでこの3人が並びます。この後もシーソーゲームが展開されました。12、13番で連続ボギーと後退した酒井選手ですが、17、18番の連続バーディで単独トップの遠藤選手に最終ホールで追いつき、結局、通算4アンダー、140で並んだ酒井選手と遠藤選手のプレーオフとなりました。
 プレーオフ2ホール目、酒井選手がパー、遠藤選手がボギーで酒井選手が東北ジュニア初優勝を飾りました。
 最終ホールではグリーン横、約4メートルのチップショットを決めて土壇場で追いつきプレーオフへ進んだ酒井選手は「最後のホールのチップインで自分に有利だと思ったし、プレーオフは何度も経験しているので自身がありました。日本ジュニアでは昨年プレーオフで負けているので優勝狙いたい」と語ってくれました。

 なお、シード選手の酒井選手を除く上位6名に日本ジュニア選手権競技への参加資格が付与されました。出場選手の健闘をお祈り申し上げます。

2008年7月24日(木)
1st Round
酒井美紀(東日本昌平2)選手
酒井美紀(東日本昌平2)選手が通算5アンダー、67で首位!

 女子15〜17歳の部、第1ラウンドは酒井美紀(東日本昌平2)選手が6バーディ、1ボギーの通算5アンダー67の好スコアでトップに立ちました。ショット面では特にセカンドショットが安定していたと言う酒井選手は17ホールでパーオンし「乗れば入る感じがした」と言う好調のパットも冴えて後半5バーディの31と爆発。「最近ではないくらい調子がいいので明日もアンダーパー目指してがんばりたい」と語ってくれました。





仙台コース・アウトのスタート風景
女子15〜17歳の部スタート

 東北ジュニア<女子15〜17歳の部>がいよいよスタートしました。スタート前の豪雨もスタート時には上がりましたが、その後も時々降雨があり不安定な天候となりました。
 参加者は32名。松島コース、アウトコースより一斉にスタートしました。