仙台空港から太平洋まで見渡せる丘に広がる丘陵林間コース。フラットで距離も長く、18ホールが完全にセパレートされたレイアウト。コースは飛距離より方向性重視がスコアメイクの鍵となる。
第10回 東北女子倶楽部対抗競技
開催日 :9/4(金)
開催場所 仙台空港カントリークラブ
■コースセッテイング
  No1 No2 No3 No4 No5 No6 No7 No8 No9 OUT  
YARD  
PAR  
  No10 No11 No12 No13 No14 No15 No16 No17 No18 IN TOTAL
YARD
PAR
2009年9月4日(金)
1st Round
4度目の優勝を飾った松島国際CC
松島国際CCが6年ぶり4度目の優勝飾る!

 雷の影響でスタート時間を30分遅延させた本年度の東北女子倶楽部対抗競技。その後は天候も回復し順調にスタートを開始しましたが、再び雷の影響で10時55分、競技を一時中断しました。

 落雷の心配もなくなり約1時間30分の中断の後、12時20分に再スタートしましたが、荒天時対応を適用し、第3スタート(C)までのスコアにより順位を決定することとなりました。

 松島国際カントリークラブと前年のチャンピオン、青森ロイヤルゴルフクラブが接戦を展開しています。松島国際CCは平塚光子選手が72、大山カリーナ選手が81、尾形聡美選手が80の合計233。一方、青森ロイヤルGCは下澤佳子選手が73、三枝美奈子選手が82、奈良由紀子選手が80の合計235。競技の結果、松島国際CCが2打差で昨年の優勝チーム、青森ロイヤルGCを破って、6年ぶり4度目の優勝を果たしました。優勝回数4回は東北女子倶楽部対抗競技の最多優勝記録となりました。2位に青森ロイヤルGC、3位に三本木ゴルフクラブが240で入賞しました。

 優勝チームの相沢繁代キャプテンは「3連勝を飾った2003年以降は県予選で落選するなど、紆余曲折がありましたが、久しぶりに優勝することができました。当倶楽部はメダリストの平塚選手もいますし、各選手のプレーには安心感がありました。チームワークの勝利ですね」と語ってくれました。

 なお、荒天時対応の為、今大会はメダリスト不在となりました。


アウトコーススタート風景
天候不順の為、30分遅延してスタート

女子アマゴルフファーの団体戦、東北女子倶楽部対抗競技がいよいよ開幕しました。会場の仙台空港カントリークラブは雨。あいにくの天候となり、落雷の危険性もあったためスタートを30分遅延し、午前8時にアウト、イン共にスタートしました。その後の落雷や天候不順が心配されましたが雨も弱まり、午前9時現在、順調にプレーを行っています。

 女子倶楽部対抗は1倶楽部4名の成績上位3名の合計スコアによって争われる団体戦です。今大会は東北各県の予選を勝抜いた30倶楽部が参加。118名(欠場2名)が18ホールストロークプレーを行っています。
 どの倶楽部が優勝するのか?夕方発表となります。お楽しみに。