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2022-02-07 お知らせ

岩手県ゴルフ連盟通常総会開催・日本オープンローアマ米澤蓮選手を表彰

岩手県ゴルフ連盟通常総会開催・日本オープンローアマ米澤蓮選手を表彰

岩手県ゴルフ連盟の令和4年度第1回理事会が2月3日(木)午後4時から、盛岡グランドホテルアネックスで行われた。理事会の前に顕彰式が行われ、優秀選手として米澤蓮選手(北上市民GC、東北福祉大4年)を表彰した。

米澤選手は4年連続4度目の出場となった第86回日本オープンゴルフ選手権競技で自身初のローアマとなり念願の日本タイトルを獲得した。昨年12月、プロに転向し「ここからが本当のスタートだと思っています。高みを目指していくためには困難もあると思いますが、応援してくださる方を忘れず全力で頑張りたい。」と語った。

顕彰式に続いて理事会が開催され、冒頭、高橋真裕理事長が挨拶し、「今年はコロナ禍の後を見据え重要な1年と位置付けます。コロナが収束した時に飛躍するためには個々の力を全体の力に変えることが大切だと思っています。新しいことに積極的に取り組み、各ゴルフ場が切磋琢磨しながら、岩手県のゴルフ業界を盛り上げていきたいと思っています。」と述べた。

規約によって高橋理事長が議長となり、令和3年度第48期収支決算、2022年度後援競技の「IBCカップ(岩手放送)」、「いわてマッチプレーゴルフ選手権(MJスポーツネット)」の開催などを承認した。

理事会に続いて行われた総会では、令和3年度第48期事業報告と収支決算、令和4年度収支計画と収支予算、県連盟規約・細則一部改正が承認された。