2026 第3回 研修会(第2日目) ミッドシニア

中鉢康裕選手(大崎)が研修会で8年ぶりの優勝を飾る!

 宮城県ゴルフ連盟主催の第3回研修会・第2日目。ミッドシニアの部が7月10日(金)、表蔵王国際ゴルフクラブ(6,083Y/PAR71)で行われ、参加39名(2名欠場)が熱戦を繰り広げました。この日は気温が31度まで上がり、今季最高気温となる真夏日となりましたが、若干の風が心地よく、コースコンディションも良好。しかし、久しぶりの厳しい暑さの中でのプレーとなり、参加された選手の皆さんも苦労された様子でした。

 今年からミッドシニアの部にエントリーしている中鉢康裕選手(大崎)が好調なゴルフを展開し、4オーバー・75にまとめて優勝を果たしました。研修会でのシニア優勝以来、3度目の優勝となり、2018年の第4回・第5回研修会シニアの部で連覇を飾って以来、実に8年ぶりの勝利となりました。今年70歳を迎えた中鉢選手は、シニア参加とミッドシニア参加のどちらを選ぶか迷ったすえ、ミッドシニアでの出場を選択したといいます。この日はショットが好調で、前半は4番ロングでバーディーを奪う一方、ボギーを4つ喫し39で折り返し。後半はノーバーディーながら10番のボギー1つに抑える堅実な内容で1オーバー・36、トータル75でミッドシニア初優勝を手にしました。

 前日行われたグランドシニアの部では、同じ大崎所属の菅原弘選手が初優勝を飾っており、中鉢選手もその活躍を意識していたそうです。ほとんどのホールでパーオンを果たすなどショットの内容は良かったものの、パッティングが今ひとつで3パットを3回。スコアがオーバーした要因は、主にパッティングにあったようです。楽しいゴルフをモットーとする中鉢選手ですが、今年は70歳のルーキーイヤーとして東北グランドシニア選手権も視野に入れています。「少しずつ調子をあげていって、力まず何とかしたいなと思っています」と、久しぶりの優勝に笑顔を見せていました。

【更新:2026-07-10 21:19:12】

ローカルルール 【更新:2026-07-08 14:43】
■距離
No1No2No3No4No5 No6No7No8No9OUT
YARD 390 355 328 494 366 156 488 175 363 3,115
PAR 4 4 4 5 4 3 5 3 4 36
No10No11No12No13No14 No15No16No17No18INTOTAL
YARD 151 374 478 353 185 521 413 133 360 2,968 6,083
PAR 3 4 5 4 3 5 4 3 4 35 71
■競技データ