2026 第3回 研修会(第1日目) グランドシニア

79歳の菅原弘選手(大崎)が通算2オーバー・74のエージシュートで初優勝を飾る!

 宮城県ゴルフ連盟主催の「第3回研修会」の第1日目が、2026年7月9日(木)に表蔵王国際ゴルフクラブにて開催されました。当日は好天に恵まれたものの、若干湿度が高く蒸暑さの中でのプレーとなりましたが、コースコンディションは良好で、選手たちは熱い戦いを繰り広げました。

 グランドシニアの部(5,791ヤード、パー72)には47名(欠場7名)が出場。競技の結果、アウトコース最終1組前スタートの菅原弘選手(大崎)と齋藤博選手(表蔵王国際)の両名が好調なゴルフを展開し、通算2オーバー・74で並ぶ接戦となりましたが、マッチングスコアカード方式により菅原選手がグランドシニア初優勝を飾りました。

 もともと生粋の飛ばし屋である菅原選手は、この日もドライバーショットが安定。距離の短いセカンドショットで確実にグリーンを捉えてうまくスコアメイクにつなげました。前半を1バーディー、1ダブルボギー、1ボギーの2オーバー・38で折り返すと、後半は3つのボギーを叩きながらも3つのバーディーを奪い返す粘りを見せ、通算イーブンパー・36、トータル74をマークしました。

 見事なエージシュートでの初優勝に菅原選手は「パッティングが良かったです。後半10番ショートホールでベタピンについてバーディーを奪えたのが良いスタートとなりました。また、後半に3つのバーディーを取れて気分良くプレーすることができました。久しぶりの優勝は本当に嬉しいですね」と満面の笑みで語ってくれました。70歳で初めて記録したエージシュートは、79歳になった現在までに通算83回を数え、最高スコアは5アンダー・67を誇るという菅原選手。「健康に気を付けて今後も頑張りたい」とこれからの抱負を力強く言葉にしました。(07/09 18:07)

【更新:2026-07-09 18:09:26】

ローカルルール 【更新:2026-07-08 14:42】
■距離
No1No2No3No4No5 No6No7No8No9OUT
YARD 368 346 307 442 332 156 452 175 317 2,895
PAR 4 4 4 5 4 3 5 3 4 36
No10No11No12No13No14 No15No16No17No18INTOTAL
YARD 151 359 455 353 299 433 387 133 326 2,896 5,791
PAR 3 4 5 4 4 5 4 3 4 36 72
■競技データ