2026年4月20日(月)、爽やかな好天と絶好のコースコンディションに恵まれた東蔵王ゴルフ倶楽部において、2026年度宮城県ゴルフ連盟研修会の初戦(第1日)が開催されました。シーズン幕開けを告げる本大会には、多くの実力者が集結し、熱戦が繰り広げられました。
58名(欠場2名)がエントリーしたグランドシニアの部では、午後14時過ぎに全選手がホールアウト。激戦を制したのは、今シーズンからグランドシニア初参戦となった齋藤博選手(表蔵王国際)でした。
齋藤選手はアウトコースからスタートすると、5番ホールでバーディーを奪取。前半をノーボギーの1アンダー・35にまとめる盤石のゴルフを展開します。後半のインコースでは3つのボギーを叩く苦しい場面もありましたが、最終18番ホールで見事にバーディーフィニッシュ。後半を38にまとめ、通算1オーバー・73をマークし第2位タイを1打差で振り切り、見事な初出場初優勝を飾りました。
優勝した齋藤選手は、「ドライバーショットは飛距離が出ていて非常に良かったです。パッティングはファーストパットの距離感が合わず苦労しましたが、パーパットを粘り強く決めることができ、なんとかスコアをまとめることができました。年齢的には昨年から出場資格がありましたが、満を持して今年からの参戦となりました。練習を積み重ねてきた成果が、初戦優勝という形で実を結び本当に良かったです」と、満面の笑みで喜びを語ってくださいました。(04/20 19:12)
