2026年4月20日(月)、爽やかな好天と絶好のコースコンディションに恵まれた東蔵王ゴルフ倶楽部において、2026年度宮城県ゴルフ連盟研修会の初戦(第1日)が開催されました。シーズン幕開けを告げる本大会には、多くの実力者が集結し、熱戦が繰り広げられました。
84名(欠場8名)が参加したシニアの部では、午後15時30分過ぎに競技が終了しました。混戦を抜け出し頂点に立ったのは、インコースからスタートした阿部光広選手(おおさと)です。
阿部選手は前半、2バーディー・3ボギーの1オーバー・37で折り返すと、後半も集中力を切らさず安定したプレーを披露。さらに2つのバーディーを奪い、後半を36にまとめて通算1オーバー・73でフィニッシュしました。阿部選手にとって、2019年の一般の部(仙台CC)での優勝以来、実に7年ぶりとなるタイトル獲得。シニア参戦6年目にして、待望のシニア初優勝を成し遂げました。
阿部選手は「ショットはまずまずの状態で、チャンスでのパッティングがしっかり決まってくれました。4つのバーディーに加え、難しいパーパットを沈められたことが大きかったです。久しぶりの優勝、しかもシニアの舞台で勝つことができて、最高に嬉しいです。今後もさらに精進していきたいです」と、充実した表情で振り返りました。(04/20 19:12)
