宮城県ゴルフ連盟主催競技唯一の団体戦となる第52回 宮城県倶楽部対抗競技(兼 第57回 東北倶楽部対抗競技・宮城県予選)が7/17(木)、本競技初開催となる宮城蔵王カントリークラブで開催されました。風が若干強かったものの好天に恵まれ、上々のコンディションの下、24倶楽部96名が熱戦を展開しました。
仙台カントリー倶楽部が73の好スコアをマークした2名がチームを牽引し上位3名の合計スコア224で優勝。2002年の初優勝以来、2度目の栄冠に輝きました。山本禎士選手が78、広橋貴寿選手が73、星直明選手が73、笹森悌丞選手が82と広橋選手、星選手が73でメダリストに輝く活躍を見せチーム平均74.7の好スコアで2勝目につなげました。
初のキャプテンとなり自ら20年ぶり2度目のメダリストに輝いた星選手は「5年計画で上位進出の計画を立てていましたが、キャプテン初就任で優勝できたことは本当にうれしく思います。団体戦なので固めにプレーしたのが良かった」。同じくメダリストの広橋選手は「OBが2つででヒヤヒヤしましたが、あきらめずプレーできたのが良かった」と笑顔で応えてくれました。
宮城野GCは伊藤和浩選手が83、加藤一弘選手が74、熊坂征一郎選手が75、我妻広之選手が78のチーム上位3名の合計227で第2位入賞を果たしました。第3位入賞のおおさとGCは阿部光広選手が81、増淵悠介選手が78、佐々木浩選手が73、松浦英俊選手が81のチーム合計232。佐々木選手がメダリストに輝きました。
なお、昨年の優勝チーム杜の公園GCを含む上位9倶楽部が東北倶楽部対抗競技への出場資格を得ました。参加倶楽部のご健闘をお祈り申し上げます。