宮城県ゴルフ連盟主催競技唯一の団体戦となる第23回 宮城県女子倶楽部対抗競技(兼 第24回 東北女子倶楽部対抗競技・宮城県予選)が7/18(金)、宮城蔵王カントリークラブで開催されました。この日は相当より好天に恵まれ、上々のコンディション。14倶楽部55名(1名欠場)が熱戦を展開しました。
昨日の男子に続き仙台CCが絶好調。飯田弓美子選手が74、松田清美選手が75、齋藤麻里選手が79、千葉仁美選手が89のチーム上位3名の合計スコア228。上位3名が全員スコア70台をマークするハイレベルなプレーとチームワークで、13年ぶりに最少スコアを更新。宮城県初の男女アベック優勝を飾りました。
仙台CCの渡邉和彦支配人は「とにかく昨日の男子、きょうの女子、共に選手たちの頑張りに感謝したい」。阿部正寿キャプテンは「昨日の男子に引き続き女子でも優勝を狙っておりましたが、上位3名のスコアが70台と素晴らしく男女アベック優勝を決めることができました。東北大会でも頑張りたいですね」と応えてくれました。
上位3名が70台をマークしたもう1つのチームである仙台空港CCは廣瀬貴誉選手が80、王丹霞選手が79、岩﨑知穂選手が75、山本紀子選手が76の合計230で第2位入賞。松島国際の横田光子選手が73、大泉育美選手が87、窪田啓子選手が84、菊川美恵子選手が82の合計239で第3位入賞を果たし、ポイントゲッター横田選手が実に8度目のメダリストに輝きました。
なお、本競技の上位5倶楽部が東北女子倶楽部対抗競技への出場資格を得ました。参加倶楽部のご健闘をお祈り申し上げます。